
代表的バカ週刊誌のひとつである、週刊現代は、「一気に4000万人が減る! 人口激減社会ニッポン~」という特集を組んでおります。
日頃、政府のすることはすべて信用できない、我々は騙されている等わめいているバカ週刊誌ですが、この特集では、厚生省の人口予測をまるまる信じた上で、悲惨な結末になると論じております。
少し歴史に詳しい者なら知っていますが、日本は有史以来、人口が大幅に減少したことは一度もありません。これは世界的に見ると大変稀有かつシアワセの国であります。
たとえば中国は、政治の安定→人口の見境のない激増→ひとりあたり耕地面積が限界点を超えて減少→巨大な社会不安が発生→内乱(たとえば三国時代)→恐るべき飢えと殺戮→人口大激減(数分の一になったことも有り)を繰り返していますが、日本は一貫して横ばい、あるいは増加で推移しています。戦国時代もです。
飢えや疫病の大流行、大殺戮なしに、人口が一本調子に数十年間にもわたって減ったことなど有史以来一度もないのですから、そのような人口動態予測を信じる理由は何ひとつない! と、私は極めて楽観的に考えております。
バカ週刊誌の扇動に乗る必要はコレッポッチもありませんね!

一方今週の週刊ポストは、危機感をあおってオシマイというバカ記事は見当たらず、「住宅ローン、やっぱり固定金利が絶対安全か」という、とりあえず対策を提示する記事がありました。
しかしですね、住宅を買うとなると、35年といった超長期ローンにならざるを得ないので、どういうローンが最善であるかは、結局のところわかりませんね!
つまり、家などという、誰でも買うものに、そんなリスクを背負うのはこの際ヤメにし、5~8年くらいの短いローンで買えるフェラーリにした方が3億倍イイと思います。







